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ヴェンゲル契約延長決定の次は補強だ!!!!!!!!!!!!!!!








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こんばんはジャックです。


かなり前の話ではありますが、前回のブログの通りボスの延長が決まりましたね。



予想通りではありますが、やっぱり延長ですか・・・既定路線なのでまぁしょうがないというか、来シーズンもとりあえず大失敗の無いシーズンになりそうなんで、安堵は致しましたが「刺激が足りない!」という物足りなさも。


しかも来シーズンはCL無い(ELなんて罰ゲームですから眼中にありません)んですよ~~。ただでさえ刺激が減るのに、これで安定の4位争いとかなったら俺、すっごく寝ちゃうよ。朝4時とかの試合が無いから、超寝ちゃいます(笑)

だから、せめてシーズン終了近くまでPLの優勝争いぐらいはして頂かないと、スポナビに契約した意味がないわけですが、俺のスポナビ代金をペイ出来るかどうかはオフの補強&契約延長にかかっているわけです。



ということで、ざっと補強候補&慰留&放出候補を挙げていきましょう。

まずは慰留&放出候補を考えるうえで、残り契約1年と推定(契約の年数が微妙な人もいるとであくまで推定です)される人たちを挙げてみましょう。

〇 アレクシス・サンチェス
〇 メスト・エジル
〇 ペア・メルテザッカー
〇 キーランギブス
〇 カール・ジェンキンソン
〇 アーロン・ラムジー
〇 アレックス・オックスレイド・チェンバレン
〇 ボイチェフ・シュチェスニー
〇 ジャック・ウィルシャー
〇 ジョエル・キャンベル

忘れているだけで延長が終わっている人もいるかもしれませんが、私の知る限りこんな感じかと。


で、とりあえず
延長濃厚なのは、ラムジー、チェンボ.
有力なのは、ジャック、ギブス、
70%はエジル
50パーセントはサンチェス
今年放出又は延長せずに1年使って満了になりそうなのは、メルティ、シュチェ、ジェンキンソン(チェンバース次第で残留も)、キャンベルあたりでしょうか。


さて、この状況を加味したうえで、更に放出候補として上がりそうなのが、3バックシステム採用後完全に出番が減ったテオ。出場機会に不満があるジルー、ペレス。
シュチェ残留ならオスピナまたはマルティネス。CBの余り物になりそうなガブリエル、又はチェンバースあたりが候補に入りそうな気がします。


ということで、まずは放出候補になっている人たちを抜いた来期のメンバーを作ってみましょう。一応、願望込みでエジルとサンチェス、ある程度出場機会が確保されるであろうジルーも残しておきます。


FW ジルー、ウェルベック
OH エジル・サンチェス・イウォビ・アデレード
CH ジャカ・カソルラ・ラムジー・ジャック・
DH コクラン・エルネニー
SH・WB・SB
チェンボ・ベジェリン・ギブス・コロシナツ・モンレアル・ナイルズ・
CB コシェルニー・ムスタフィ・ホールディング・メルティ・チェンバース又はガブリエル
GK チェフ・オスピナ又はシュチェスニー又はマルティネス

このメンバーを見てみると、CLが無いことを考えればまぁPLで4位以内は十分いけるのではないかと思われます。
しか~~~~し、CL無いんだからPLを本気獲りにいこうぜ!となると、このメンツでは心もとない。

その分、若手が・・・という事を期待しないわけでもありませんが、あと2年しか優勝のチャンスが無いボス(おそらくこれが最後の延長かと思われる)には是非本気でこの2年PL、そして次のシーズンではCLのチャンピオンを狙って頂きたいと思うわけです。


てなわけで、サンチェス、エジル残留を前提に補強候補をリストアップ!というか、既に報じられている真実味のある人から、まったくもって眉唾者までざ~~~っと挙げてみましょう。

まずは真実味のあるというか、一説には既に決まっている報道が出ているプレイヤーは

セアド・コラシナツ(シャルケ)
※書いてる途中に獲得が完了しましたね
ボスニア代表の左サイドバック。1993年生まれの24歳。2012年からシャルケのトップチームに加わり、今シーズンは25試合に出場。主力として活躍。シャルケとは今シーズン限りで契約満了となり既に退団を発表している。
契約満了によりフリー。


アレクサンドル・ゴロビン
若くしてロシア代表の主力を担う、CASKの至宝。獲得金は1000万ポンドとかなりの格安であり、将来の投資という意味だけでなく、来シーズンエジルのバックアッパーとしても十分計算が立つ選手。すでにアーセナルと合意?したとの報道もチラホラ。


ヘンリー・オニェクル
ベルギーリーグにKASオイペン所属する二十歳のウィンガー。2016・2017シーズンで22ゴールを挙げ、アウェーゴール差で得点王とは成らなかったが、リーグトップスコアラーと同数のゴール数を挙げたことで価値が急上昇中。アンリに憧れ、アーセナルファンを公言しており、アーセナル加入を熱望。すでに680万ユーロで獲得成立とも・・・



とりあえず、獲得濃厚とされているのが以上三人。

ただし、ボスはシーズン終了後に「一流選手を二人から三人補強すればOK」との話をしていたらしく、果たしてコロシナツ、ゴロビン、オニェクルがこの枠に当てはまるのかは謎。

では、ボスの言う一流どころとは・・・・ということで、一流(私的な一流です)で獲得候補に挙がっている選手を挙げてみましょう。


DF
フィルジル・ファン・ダイク
セインツだけでなく、オランダ代表としても主力を担うCB。プレミアリーグを代表するCBと言っても良く、既に多くのチームが獲得に乗り出している(リヴァプールはこの件でかなりセインツを怒らせたとか・・)という話。193センチ、92キロと体格に恵まれ、統率力にも優れたCB
セインツとの契約は残り3年で、5000万ポンドの値がついているらしい。

MF
ハメス・ダビド・ロドリゲス・ルビオ
コロンビア代表で主力を担い、2014年ワールドカップで一躍世界トップの司令塔の名を手にした天才。2014年に当時移籍金ランク4位(8000万ユーロ)でレアルに移籍。しかし、天才司令塔の宿命とも言える「守備が緩い」というプレイスタイルから、レアルではスタメンを勝ち取るには至らず、移籍金に見合ったプレイを披露することなく、レアルの放出候補入りをしている状況。
推定移籍金5000万ユーロ

FW
・アンドレア・ベロッティ
今シーズン、セリエAで得点を量産(26ゴール、リーグ3位)し、一気にスターダムにのし上がった若手CF。181センチ、72キロと決して体格に恵まれているとは言えないが、パワーがあり、ペナルティエリア内の得点感覚を備えていることから、ヴィエリ2世という人も。スピードもあり、クロスへの入り方も上手い。また前線からのプレスを怠らず、献身的なハードワークも厭わぬプレイスタイルで、多くのチームが獲得を熱望する選手。
契約解除条項は1億ユーロに設定されている。

キリアン・ムバッペ・ロタン
178センチ、73キロ。モナコ在籍のスピード型FW。今シーズン、CLで一気にスターダムを駆け上がった、正に飛ぶ鳥を落とす勢いのFW。ただ、今シーズンの活躍で一気に名を挙げたように見られているが、2016年にはモナコのクラブ最年少記録となる17歳と26日でプロ初ゴール(それまではアンリ)を記録するなど、以前からその才能には定評があった。今シーズンは、自身の活躍(CL10試合6ゴール・リーグ40試合16ゴール)によりモナコをCLではベスト4・リーグでは優勝に導いている。
その活躍により、モナコはムバッペに最低1憶ユーロの値をつけた。


とりあえず、噂に挙がっている一流どころはこんな感じかと。

・アルダ・トゥラン(バルセロナ)
・リヤド・マフレズ(レスター)
・コランタン・トリッソ(リヨン)
・アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)
・アルバロ・モラタ(レアルマドリード)
など、人によっては一流と呼ぶ人も居るとは思う選手も候補として挙がっていますが、これらの選手なら、今在籍している放出候補と比べても、変わらないとは申しませんが、戦力として大きな上積みがあるとか言われたら微妙~~~。

チームに馴染む時間などを考えればプラマイゼロになりかねないので、あえてここでは1.5流の扱いに。


で、上記挙げた4名については、入れば間違いなく上積みがあると思われますが、問題は移籍金。はっきり言って、以前のアーセナルなら「お手上げ~~~」となるところです。


しかし、CL権を逃したとは言え、プレミアリーグ資産2位の財を誇り、莫大な放映権料が入ってくることを考えれば少なくとも1憶ユーロは獲得につぎ込めるはず。
さらに放出による移籍金が上手くいけば(商売下手なのでそんなにはいかないかもしれませんが)3000万ユーロぐらいには・・・。
この1憶3000万ユーロで、今年は英断をと思うわけです。
8000万ユーロ+5000万ユーロぐらいの二人と、コロシナツの加入でかなり胸熱なチームが出来上がるはず。


ということで、希望するベースとなる来期のスタメンと控え7名を

CF   ベロッティ
SF・OH サンチェス エジル
CH   ジャカ ラムジー
WB   コロシナツ チェンバレン
CB   コシェルニー ファンダイク ムスタフィ
GK   チェフ
控え  ジルー ウェルベック ジャック(カソルラ) コクラン ベジェリン ホールディング オスピナ 

おお~~強そう~~。

仮に、サンチェス移籍となった場合は、その資金でハメスとってそのままサンチェスのポジションにINさせればOKかなと。


無論、こんな感じで予想して一度もその通りになったことはなく、またCLの権利も失いただでさえ移籍市場でハンデを負った今、アーセナルに超大物が他の誘いを断ってきてくれるかと言われたら、????????????????????とならざらるを得ないわけです.

しかし、それでも一人はエジルを納得させる最強の選手を連れてきて欲しいと切に願わずには居られません。


移籍市場は始まったばかり。ですが、来シーズンPLで優勝するためにスタートダッシュを決めなければならないため、最低でもキャンプINまでにサンチェス・エジルの去就、そして新加入選手を獲得しておきたいところです。


ボスは24時間電話をもって仕事をしているとの話。老人ですから、電話が鳴っていることに気づかない・・・なんて事が無いようにしっかりアンテナ張って頑張ってほしいですね。


ということで、今回はここまで。

次回は、各チームの動向もちょこちょこ書いて行きたいと思っています。

ではまた、ジャックでした。

じゃぱん

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祝・FAカップ優勝!!とボス退任について少しだけ








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お久しぶりです。ジャックです!


お久しぶりすぎて忘れてしまった。。。という皆様もいらっしゃるとは思いますが、数少ない記憶の良い方が覚えているかもしれませんので、とりあえず、ず~~と休んでいた言い訳を・・・


単に、仕事が忙しくてブログに手が回らず、ちょっと更新を休むつもりがあっという間に時間がすぎ、その休んでいる間にブログをしていたことすら忘れていた!というのが正直な理由でございます。

少しでもわたくしの更新を期待していた皆様、本当に申し訳ありませぬ。

ですが、FAカップ優勝でブログの事を思い出しましたので、これからは少しずつですがまた、更新を始めたいと思っている今日この頃でございます。


ということで、まずは
世界中のアーセナルファンの皆様、

FAカップ優勝おめでとうございま~~す

宿敵であり、リーグチャンピオンであるチェルシーを粉砕。


ハンドやらオフサイドとかいろいろありますが、内容でも十分勝者に値するだけの試合をしていましたので、これは実力で勝ち取ったと大いに誇ってよろしいでしょう。


ファイナルを見て思ったことは、

「メルティーさん!3バックなんてほとんどやったことなかっただろうに、ぶっつけでMVP級の働き。あんた凄いね!」
「サンチェスに倍の給料出しても良いから残ってくれ!」
「ラムジーが人生2回目の覚醒をおこしつつある」
「ボス、これで辞めなくても良くなったのでは?」

という事でしょうか。


ちなみに、試合の内容は、フットボールの技術的な事、戦術的な事に詳しくない私が解説すると「それはちゃうやろ?!」みたいな感じで、突っ込まれそうなのであえてスルーで。

とりあえず
終わりよければ全て良し!つまり、

最後に勝った奴が一番強いんだ!

ということで、

今年のプレミアリーグ最強はアーセナルだったwww


ということでよろしいとしておきましょう
(来シーズンまで勝ち逃げします。クレームのあるチームは、来シーズンお返しに来てくださいww)

ま、こんなところでFAカップについては終了。今シーズンの回顧に関しては時間かかりそうなので、またの機会にでも・・・


でここから語るはアーセナルの一番のホットな話題について


ボス退任について考える

最近になってボスの退任報道を見ない日は無く、実際2月から3月ぐらいは「致し方ないのかな」という空気が漂っていたのですが、3バックに変えてから10戦して9勝1敗と見事カムバック。

この好成績と昨日の優勝で「ちょっと待った」という声だけでなくBBCには「2年延長が決定的」というニュースも。


毎度後半に怒涛の巻き返しをするアーセナルですから、例年と比べて戦績自体は特筆すべきことではなく、毎年変わらないこの成績に飽き飽きして、監督交代を要求する人の気持ちもわかる気がします。

ですが今が変え時かどうか、悩ましいところというか、私の意見は、「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!(古いね><
)
」という感じ。


毎年成績がそう変わらないのは確か。ですがチームは進歩しており、シーズン終盤のチームには明らかな変化が。そして来シーズンへの期待感が確かに生まれていました。

それはラスト10試合の戦績に加え、ファイナルを見れば明らかに3バックが機能してきて更なるチームの成長が見込めるだけでなく、4バックや攻撃的スタイルに強いこだわりをもっていたボスが、柔軟に戦術を変えられるようになった事。

つまり、チームの成長だけなく、ボスの成長の見られたわけで、ボスが率いる来シーズンのアーセナルに期待を感じられたわけです。


ま、ボスの過去を調べてみると3バック自体はモナコ時代にやっておりますし、トルシエジャパン時代に日本代表に3バックを勧めたのがボスだったと言われていることから、もとから3バックのノウハウ自体はあったようですが。


それでも20年以上4バックに拘り、チーム作りを固定してきたボスが、こうして柔軟に戦術変更したということに関し、「頭が固い」「戦術面で劣る」という批判をかき消すまでには至らないものの、「もう少しボスの変化。ボスのチームを見てみたい」と思わせるには十分な変化が見られたのです。


惜しむとすれば、もう少し早く戦術変更してCL圏内はどうにかしてほしかったという所ですが、例年なら勝ち点75は十分トップ4に入れる数字。
トップ4に入れなかったのは、今シーズンは早々にプレミアリーグに焦点を合わせたチームが多すぎて、なかなか勝ち点を落としてくれなかったという不運があったと思います。


無論、上記したことは言い訳で、そのような状況下でもどうにかしなければならないのがボスの仕事であることは承知。

ですが、例年に比べて悪い成績かと言われたらそうでもなく、またCLのボロ負けだけでなく、FAファイナルに進みタイトなスケジュールに悩まされながら、シーズン終盤にしっかり立て直した手腕などを見ると、ここで変えてしまうことが正解なのかという事に、疑問に感じるのは当然でございます。


もちろん、ボス以上にもっと今のアーセナルを良くすることが出来ると100%と言わないまでも、80%ほど思わせてくる監督が市場に出ているなら監督交代もありかと思います。
しかし噂に上がった

・アレッグリ
・トゥヘル
・シメオネ

などは大方残留が確定的。ブランやガルシアなどの名前が挙がっていますが、彼らなら現在のボスの方がよっぽど期待がもてます。


また頻繁に退任報道が出る日々が続いていましたが、そんな報道のさ中にあっても、ボス自身はある程度の成績を残すことが出来れば、延長する意思をずっと前に固めていたと思いますので、まず退任はないかと。。。。


なぜなら、もしボスが退任を考えていたならば、マンUの例を見ているわけですから、混乱を最小限にとどめる為に少なくとも半年から1年前には、後任をあらかじめ定めて引き継ぎに入っていたはず。

アーセナル愛が誰よりも強く、また経営者としての一面も持つボスが、チームの行く末が定まらない状態で、ボスが一介の監督ならいざ知らず、経営者として現状の安定状態を捨てて「優勝できないから辞めます」みたいなことは言わないでしょう。


こんな予想をして、私は今年初めの段階で退任の発表が無かった事実をふまえ、「ボスの勇退は無い」と勝手に決めつけていたのですが、その答えは報道によると3~4日以内に出るようで、その事で「延長か」「退任か」で世間の報道が割れています。


ですが、私に言わせれば決定が総会でされるという事なので

延長は確定的


なぜなら、株主の大半が経営に易しいボスの残留を望むのは至極当然の流れで、おそらく発表の席ではファン向けにボスへの批判、延長反対意見がちょこちょこと飛ぶとは思いますが、概ね「契約延長」は歓迎されるものと思われます。


この決断(まだ出てませんが)が正しいか正しくないのかは未来の事なので「神のみぞ知る」という感じですが、私が考えるに少なくとも「今以上に悪くなることはない」かなと。


ボスが残れば少なくとも、移籍を検討している選手の不安を一つ打ち消す事が出来、選手遺留・契約延長に少しでもプラスになる。

また4バック、3バックを使い分ける戦術も身についてきており、更にカソルラ不在時の中盤にようやくジャカという後継が育ってきて、さらにジャックが帰還する来シーズンは、今年陥ったスランプのような事は起こりにくく、成績が安定することで、来期はCLが無い(おそらくELに本腰を入れることは無いかと思われる)事を考えれば、補強次第でボスのままPLで十分優勝争い可能でしょう。


まぁ、毎シーズン終盤に好調になり、来期はと期待しては裏切られる傾向にあるため、実際はそう上手くいくとは思っていませんが、それでもボスのままで十分期待感あるシーズンを送れると思うのです。


すくなくとも、一流ではなく1.5流あたりの監督を連れてくるぐらいなら、来シーズンもボスに期待するという答えが正しいと思います。


ということで、上記を見て頂ければわかる通り、私はどちらかというとボスの契約延長を望むという考え。


まぁ、実際は監督交代で結果が出るかも知れないし、そろそろ何かしらの変化が欲しいという方たちの意見も良くわかります。

正直、私も今のチームをゴリゴリの戦術家が率いたら・・シメオネみたいな闘将が率いたらどうなるのか。興味がないわけではありません。

ですが、10年以上もずっとボスで優勝するところを待ってきたのですから、こうなったら最後まで見届けてやろう。

頑固ジジィに付き合ってやろうと思えるほど、私はボスのアーセナルに心酔しております故、退任派の皆様は思うところがあるでしょうが、どうぞもしボスが契約を延長しても、「あと一年頑固ジジィの意地を見てやるか」と思っていただければな~~と思っている次第でございます。


な~~んて言ってたら、3日後に「辞めます」と発表されたりしてww


そうなったらそうなったで、面白いのでそれはまたその時に、いろいろ書きたいと思います。


ということで今回はここまで。最後に一言!

FAカップ優勝おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!

来シーズンもお願いします



ジャックでした


じゃぱん

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お休み中の出来事をいっきに書いてみました//








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お久しぶりです、ジャックです。


いや~~完全にブログ更新がおざなりになり、前回からほぼ2か月放置と・・・完全にサボっていました。すいません💦

でも、辞めたわけではないのであしからず。

で、休んでいる間にシーズンは終了。

とりあえず、グーナーの皆さま1年間お疲れ様でした。

結果は優勝に届かずも2位と、最近では最も上位でフィニッシュ。しかも最終節でトットリンガムデーを達成と、最後の最後まで魅せてくれたアーセナルには今シーズンも感謝の気持ちで一杯です。

すでに、多くのブログで今シーズンの総括をやっているのを見ましたので、私的にはおなか一杯。

というか、過ぎたことより未来の事。

すでに来シーズンに向かってチームは動いており、私が補強の予想を書き終える前に着々と補強が進んでおります。

まずは、すでに発表されているとおり、クラブ史上3番目の高額移籍金を支払って獲得したのが、グラニトジャカ。

私のように、アーセナル・プレミア・そしてCLしか見ないにわかファンの為に、グラニトジャカさんをご紹介してみましょう。

グラニト・ジャカ(Granit Xhaka)

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1992年9月27日生まれの23歳。ユーゴ生まれ、スイス育ちのアルバニア人。ポジションMF(トップ下・CMF・DMF・時々CB)。
2002年からバーゼルユースに所属し、2010年にトップチームに昇格。チャンピオンズリーグでトップデビューを果たした。
2012年にボルシアMGに移籍。5年間でリーグ戦102試合に出場、5得点を記録。
2016年5月に推定€4500(55億円?)でアーセナルに移籍。

代表は各年代でスイスを選び、2009年にU17ワールドカップで優勝。2011年にA代表デビューを果たし、現在はクラブ・代表共に中心選手として活躍。

プレースタイルは、中盤の底で試合を組み立て、長短のパスを使いこなす事からシャビアロンス、ピルロのようだと言われている。また激しい守備も特徴で、昨シーズンは3枚のレッドカードを受けた。
(一部ウィキペディア引用)

と、ネットの書き込みをあちこち引用してみましたが、文章を見ている限り非常に優れた選手。
多少プレーが荒いようですが、ブンデスでは吹かれた笛もプレミアでは許容される可能性が高く、プレーの荒さはむしろ今のアーセナルに足りないものを補ってくれそうです。

そしてなにより、前々回のブログで書いたように今シーズン苦しんだカソルラ不在時のボール配給役の補強が急務だっただけに、これ以上ない補強が出来たと思います。

これで、CMFはかなり高水準のローテが可能になり、カソルラやジャックを2列目にあげることや、ラムジーを2列目に固定出来るようになったのはでかい。

また、中盤の底から2列目を飛び越えてCFやWGにロングパスを通せるようになるため、今シーズン前半のようにロングカウンターも戦術の一つとして使えるようになりそうです。

若く、技術力が高く、熱い選手という最もアーセナルがほしかった選手を獲得出来た事で、アーセナルはまた一段レベルが上がりそうです。


と、EURO前の補強はこれで終わりかなと思っていた矢先、かなり現実味を帯びたニュースが入ってきましたね。

ジェイミーヴァーディー獲得か?

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ニュースが出た当初は、契約延長したばかりのヴァーディーが来るとは思ってなかったので本気にしてはいなかったのですが、ラニエリさんまで公式オファーがあったことを認めた為、アーセナルは本気で獲得を狙っている模様。

一瞬、アーセナルに合うかな?30近い年齢を考えるとどう?という疑問も沸きましたが、最近のプレミアバブルを考えると、今シーズン得点王のヴァーディーを30億程度で獲れるこの機会を逃す手はありません。

また、ジャカ加入でカウンターとなるロングパスが3列目から頻繁に出ることを考えれば、前線にスピードがあり、独力で得点出来るヴァーディーの存在は大きな武器になることが容易に想像できるので、ヴァーディー獲得を検討したのは、ジャカ加入が決まったことが大きかったのではないかと思われます。

明日にはユーロに向けて飛び立ってしまうため、24時間以内に発表があるのではないかと言われているヴァーディーの獲得。

逆に、ユーロ前に決まらなければ流れてしまうような気もするので、ぜひ明日までに決めて頂きたい案件であります!!

はてさてどうなるのやら。例年になく速い動き出しのボスと我がチームの動きに今から心躍りますね。


と、私がサボっている間にアーセナルは前へ前へ進んおり、完全において行かれた形になっておりますが、最近仕事も落ち着いてきたのでそろそろしっかり更新していこうと思っております。

で、補強はヴァーディーが決まればあとはCBくらいなので、次回あたりCBの獲得候補についてちょっと書いてみようかなと思っていますので、またよろしかったら読んでくださいまし。

それではまた、ジャックでした。

じゃぱん

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ちょっと早いが、来期の補強について考える第1弾








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お久しぶりです。ジャックです。

なかなか継続的に更新出来ませんが、なんとか継続していきますのでこれからもどうぞよろしく!!


まずは・・・久々の快勝!!これぞアーセナルという試合が見られましたね。昨年のマンU戦以来と言っても良いのではないでしょうか。

相手はワトフォードで、ホームということもありますので、これで完全復調とは申せませんが、CMFが安定していた事で、前線が生き生きプレーし、久々に心地よい攻撃が見られました。

スパーズも取りこぼしたし、あとはレスターがセインツに足元を掬われるようなことがあれば、まだまだ分かりませんね。

しかも、今週行われたボスのプレカンによれば、ロシとジャックがフルトレーニングに復帰したとの事。今週は間に合いませんでしたが、1~2週間のうちにはベンチに入ることになるでしょう。

チェフも来週には復帰し、1ヵ月後にはカソルラも復帰とか。ラストスパートに向けて戦力は整いつつあり、他力本願なところもありますが、優勝に向けて最後まで走りぬけて頂きたいものです。


と、今週の試合回顧や今後の展望などは詳しい方々にお任せするとして、私が今回書くのは最近よく目にする「来期の補強」の話題について。

ということで、前回のブログで触れたようにいち早く来期の補強について、現在噂に上がっている選手を中心に私なりの考えを書こうと思います。

で、今回は「補強について語る」第一弾ということで補強の必要なポジションについて。


ではまず、補強を語る前に現在の戦力分析をしていきたいと思います。

CF:ジルー・ウェルベック・テオ・アクポム
OMF:エジル・ジャック・(イウォビ・サンチェス・キャンベル・ロシツキ)
RSMF:ラムジー・キャンベル・チェンバレン・イウォビ・(サンチェス・ジャック・ウェルベック・テオ)
LSMF:サンチェス・ロシツキ(ジャック・イウォビ・チェンバレン・ギブス)
CMF:カソルラ・エルネニー・(ジャック・ラムジー・ロシツキ・アルテタ)
DMF:コクラン・フラミニ・アルテタ(エルネニー・チェンバース・ヘイデン・ビエリク)
RSB:ベジェリン・ドュビッシー・ジェンキンソン
LSB:モンレアル・ギブス・(フラミニ)
CB:コシェルニー・メルテザッカー・チェンバース・ガブリエル・(モンレアル・ジェンキンソン・ヘイデン・ビエリク)
GK:チェフ・オスピナ・スチェスニー・マーシー

他にも、多くの有望な若手が居ます。

こう見ると、数は十分揃っているわけですが、なぜかシーズン中に戦力不足に陥るアーセナル。というのも、ジャック・ロシをはじめとして怪我人が多すぎ。昨シーズンあたりから多少改善が見られるものの、それでもけが人が多い。しかも長期の・・・・。

だから、選手が揃っていれば破竹の勢いで勝つアーセナルですが(昨年のマンU戦あたりは良かったな~~)、主力が長期離脱を繰り返したことで後半は不安定な戦いに終始。優勝が遠のいている状態に陥っているわけです。

ということで、戦力の充実が叫ばれ、補強・補強と周りから煽られているわけですが、補強をするにはまず、既存戦力放出が必須。

特に、高給取りが多いアーセナルとしては、きっちり人員整理をする必要があります(あまりやりすぎると今年のチェルシーのようになりますが)。


では、今シーズン末に放出となる可能性が高いのは
・ロシツキ(契約満了)
・フラミニ(契約満了)
・アルテタ(契約満了)
・オスピナ又はスチェスニー(出場機会を求めて)
・ドュビッシー(出場機会を求めて)
・テオ又はチェンバレン(出場機会を求めて)

コミュ


ロシ・アルテタはほぼ確定でしょう。フラミニは、補強次第では1年の延長があるかもしれません。
ドュビッシーもジェンキンソンが来期復帰することを考えれば放出はほぼ確定。
オスピナ・スチェスニーは他チームなら間違いなく正GKであり、どちらかが第3GKになるとは考えられませんので、どちらかは出るでしょう。


問題はテオとチェンバレン。

Oxlade-Chamberlain.jpg


どちらかは放出になる可能性が大だと思います。というのも、今シーズンの得点力不足を考えた場合、CFの補強は必須で二人のどちらかはポジションが無くなるから。

ジルーは残留確定で、復帰後のウェルベックの活躍を見れば戦力に数えてよい。となると、CFとして微妙な位置になるのがテオ。
ということで右や左にポジションを移すことになりますが、そこも激戦必死。イウォビ・キャンベルはまだまだ伸びしろがあり、さらに戦力にもなりるつつある為残留確定。
ふるいにかけられるのはチェンバレンとテオということに。


ホームグロウンプレーヤーの為、二人同時放出はまずありえません。しかしCF補強を考えた場合、前線が人員過多になりますので、ひとりは放出となります。

現状の実力や貢献度、将来性を考慮すると、残すべきはチェンバレンだと思います。しかし、チェンバレンは引く手あまた。古巣セインツやリヴァプールなど多くのチームが手を上げているようです。
なので、スタメンが確約されるチームへの移籍にチェンバレンが心動かされてもおかしくありません。

逆に、チェンバレン残留となるとベンチ外さえありえるテオは、イングランド代表に残る為にも移籍を検討するでしょう。
こちらも、中堅チームであればスタメンをとれるレベルですし、カウンターを多用するチームなら重宝されるでしょうから、移籍がちらついてもおかしくありません。

ということで、もしCFを補強するならテオかチェンバレンが移籍という話が現実味を帯びてくるでしょう。そして、これからの伸びしろや、使い勝手を考えると放出は・・・・テオですかね。


そうなると、今シーズン放出は普通に考えると6名。少なく見積もって4名。多くなると7名になるのではないかと予想。

で、普通に考えてテオ(ご存知のとおり、私はテオファンでもある為、非常に心苦しいですが、泣く泣く放出と想定しました)・ロシ・アルテタ・フラミニ・オスピナ・ドュビッシーを放出として想定。

プラスして、まだ戦力として数えるには早い、アクポム・ヘイデン・ビエリクを数に入れないと、残る戦力は以下のように

CF:ジルー・ウェルベック
OMF:エジル・ジャック・(イウォビ・サンチェス・キャンベル)
RSMF:ラムジー・キャンベル・チェンバレン・イウォビ・(サンチェス・ジャック・ウェルベック)
LSMF:サンチェス(ジャック・イウォビ・チェンバレン・ギブス)
CMF:カソルラ・エルネニー・(ジャック・ラムジー)
DMF:コクラン(エルネニー・チェンバース)
RSB:ベジェリン・ジェンキンソン
LSB:モンレアル・ギブス
CB:コシェルニー・メルテザッカー・チェンバース・ガブリエル(モンレアル・ジェンキンソン)
GK:チェフ・スチェスニー・マーシー

だいぶスッキリしましたね。これで登録メンバー21人。先にあげた若手を入れても24名。ということで、とりあえず一人の補強は確定で、若手のローンを考えると2~3名の補強が考えられます。

で、テオ放出のシナリオはCF補強前提だったので、当然CFの補強が必要。理由は何と言っても、今シーズンアーセナルが陥っている深刻な得点力不足。

ですが、今シーズン陥った得点力不足は、けっしてCFだけの責任ではありません。一番痛かったのはカソルラ・ロシ・ジャック・アルテタが同時に怪我をして、3列目にパスの出し手が居なくなったこと(エルネニーのフィットで解消しつつありますが)。

これにより、2列目を無視したカウンター攻撃が無くなり、得点力がダウン。また、エジルが下がってボールを受けることが多くなり、前線でボールが回らなくなった事で、好機が減ったことが痛かった。


しかし、それでも好機が無かったわけではありません。現に、エジルは今シーズン決定機をプレミアリーグの誰よりも演出。にも関わらず、アーセナルの総得点はリーグ5番目。エヴァートンより少ないのはいただけません。

これは、CFの得点力不足(ルカクとジルー・テオの差)と言って良いでしょう。故に、CFはどうしても補強が必要なわけで、巷でもいろいろ噂されていますね。

と、CF補強候補の話題は長くなるので次回としまして、次に補強が必要なのは手薄になるCMF・DMFですね。


ベテラン勢3名が抜け、さらにカソルラも31歳となればフルで稼動させることは出来ません。また、ジャックには怪我という爆弾が。

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アルテタ・フラミニの放出については、エルネニー、チェンバース、そして現在ハルで活躍中のヘイデンや下部で頭角を現しつつあるビエリクが居ますので、DMFについてはなんとかなるかもしれません。

ですが、CMFについては補強が必要でしょう。特にパスを出せる。ボールを前に運べる選手が。
その理由は、上記した得点力不足の説明どおり。

カソルラ離脱後の攻撃は3列目からボールが配給されない為、攻撃パターンがエジル経由しかなくなり、そこを潰されると一気にトーンダウン。また、安易に中盤でボールを奪われて、カウンターを食らうことも少なくありませんでした。

カソルラ、ジャックが万全ならば補強の必要はありませんが、今シーズンを踏まえればリスクマネジメントとしてどうしても一枚、質の高いCMFが必要なのは明白。


この事も多くの方が認識しており、多くの補強候補の名が上がっていますね。これら補強候補についても、次回以降に触れていきたいと思います。

では話を戻して、こういう現状ですから少なくともCF、CMFの補強は絶対しないとならないでしょう。そして、出来ればCBも欲しいところ。

理由は、CBの高齢化と劣化。メルテザッカーはもとより、コシェルニーも怪我が増えたことや、ポカも多くなりつつあります。
プラスして、ガブは安定性に欠けることや、チェンバースの経験不足。と、守備面の不安も多くありますが、同時に攻撃面でもメルテザッカー、コシェルニー共々フィードが上手いとは言えず、攻撃の起点にはなりません。

もし仮に、今シーズン縦パスを出せる有能なCBが居たのであれば、カソルラ不在はここまで大きくならなかったと思います。
このような事を考えますと、守備・攻撃両面で柱となる出来ればフィードの上手いCBが欲しいところ。

欲を言えば、足がそこそこ速く、ラインを上げても対応できると尚よろしいというところでしょうか。


しかしCBの補強には問題が。仮にCBを補強するとCBが5枚に。チャンバースをDMFとして計算するのであればとも思いますが、現状ではメルティ・コシ・ガブ・新戦力の誰かはベンチ外になりますので、果たしてそれがどうなのか?

となると既存戦力から一人放出か、それともCBは誰も補強しないのか?ちょっと分かりませんね~~。普通ならメルティは放出候補なのですが、ボスはメルティを気に入っていますし、今シーズンのキャプテン、副キャプテンを同時に切るというのも無いような。

う~~ん、ちょっと読めませんね。

とりあえず、こんな感じで人員整理をしてみましたが、如何でしょうか?

ということで、来期のべスメンと、控えはこんな感じになるのではないかと思われます。
CF:新戦力(ジルー・ウェルベック)
OMF:エジル(ジャック)
RMF:チェンバレン(ラムジー・イウォビ)
LMF:サンチェス(キャンベル)
CMF:カソルラ(新戦力)
DMFコクラン(エルネニー)
RSB:ベジェリン(ジェンキンソン)
LSB:モンレアル(ギブス)
CB:コシェルニー・新戦力(メルティ??・ガブ・チェンバース)
GK:チェフ(スチェスニー・マーシー)

この新戦力のところに、噂になっているあの人やこの人が来ると、相当やばい胸熱スカッドが完成しますね。

はてさて、倹約家のボスが噂のあの人たちを補強するとはなかなか想定しづらい所ですが、来シーズン最高チームを作る為、ボスにはポリシー少し曲げて補強と人員整理に励んで欲しいところです。

ということで、次回はCFの新戦力候補に上がっている人たちを検証してみようかと思います。

今シーズンも僅かですし、私も頑張ってブログ更新に勤しみたいかと・・・・これからも応援よろしくお願いします!!

それではまた、ジャックでした!!

じゃぱん

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ボスの退任報道に待ったを言いたい!








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久々の更新となりました!!

いや~~~、事業が波にのりはじめ、ちょっと忙しくなったとたんに、2ヶ月近くも休むことになろうとは・・・・自分の継続性の無さに愕然としてしまうばかりです。

とは言っても、この間も我がアーセナルの試合はしっかり見ていたわけで、なかなかしんどい2月3月を過ごしていたのです。ですが、ようやく昨日長いトンネルを抜けて、久々アーセナルらしい試合が見られましたね。

試合を見た感想は、イウォビが私の思っていた以上の選手であったという事。そして、ウェルベック、サンチェスに復調の兆しが見えてきたということ。
これで、インターナショナルブレイク明けに、何人かけが人が戻ってくれば追撃体制は万全。あとは、上が少しでも落ちてくるのを神頼みといった感じです。

正直厳しい勝ち点差ではありますが、私は可能性がある限り1ミリとも諦めませんよ!!ボスが言うとおり、前を向いていくしかないわけで、4位争いを気にするのではなく、あくまで優勝目指して頑張って欲しいところです。


と、試合については各ブロガーの皆さんがこと細かに分析して下さっているので、私は現在巷で噂になっているボスの解任について、ちょっと持論を述べたいと思います。

ボス


私のブログを呼んでいる方なら、私が「ボス信者」であることは重々承知していることでしょう。
なぜなら私がアーセナルを応援し始めた当初からボスはその地位に居り、私はボスが率いるアーセナルしか知らないのです。

ですからどうしても「アーセナル=ボスが率いるチーム」という図式が成り立ち、それ以外の監督が率いたアーセナルを想像できず、もしボスが退任してしまったら現在と同じようにアーセナルを応援し続けられるのか・・・・絶対の自信も無いというのが正直な気持ち。

だって、「私が好きになり、ハマったアーセナルはボスが作ったアーセナル」なのですから。


と言いつつ、最近のアーセナルを見ていると、ボスでは限界なのかな・・・と思うこともあります。
ボスがかなりの放任主義采配をしていることは、皆さんもご存知のとおり。ある程度の決め事以外は、選手の自主性に任せており、そのことがときに信じられない魅力あるプレーを生み出すこともあれば、逆に穴となり脆くも破られることもある。

それがアーセナルの魅力といえばそのとおりで、しかしそれが勝負弱いということに繋がっているのも事実。

そして、以前はその勝負弱さをかき消すだけの圧倒的な攻撃力と、その魅力あるフットボールでベストな選手を集め、その選手達が相乗効果でさらに良いプレーをお互いに引き出し、ゲームを決することが出来たと思うのです。

では、なぜ無配優勝のようなことが以前は出来たのに、今は出来ないのかといえば、答えは簡単で、放映権による莫大な資金やオイル・アジアマネーがプレミアリーグに流れ、リーグに属する全チームの財力が一気にあがり、以前のようにマンU、アーセナル、リヴァプールだけに良い選手があつまる時代が終わったこと。

そのことで、優れた選手がリーグの各チームに散らばり、逆にアーセナルがスタジアム問題で資金的に遅れを取り、ベストの選手ではなくベターな選手しか獲れなくなった事。
これでは、以前のようなベストな選手が起こしていた相乗効果は消え、他を圧倒する魅力的な攻撃は難しくなり、ボスの放任主義采配でリーグを勝ち抜くのは・・・。

では、選手のレベルが劣るならどうするべきか。それは巷でよく言われる「チームで闘う」、所謂チーム戦術がものを言うわけですが・・・う~~ん、この分野でボスが優れているとはとても言えないというのが私見なわけです。


無論、まったく駄目と言うわけではないと思いますが、少なくとも現在一流と言われる戦術家に比べたら劣っているというのは、誰の目にも明らかではないでしょうか?

ですから、現在のプレミアリーグを勝ち抜くためには、ボスで良いのか??という疑問が生まれて当然。
以前に比べて資金に余裕が出来てきた為、ボスの放任主義采配が新たなアーセナルムーブメントを作る可能性もありますが、残念な事に資金に余裕が出来たのはアーセナルだけではなく、プレミアリーグ全チームにいえる事。

故に、やはりボスでは厳しい・・・という意見が出ても致し方ないと思うのです。現に、今年もチャンスだったにも関わらず優勝を逃す可能性が高くなっているわけですから・・・。


ですが、私の意見は「ボス続投!!」なのです。
もちろん、優勝しなくても良いと思っているわけでもなく、ボス信者だから語っているわけでもありません。
そして、ただ続投と言うわけではなく「少なくとも1年、通常ならあと2年続投」という期限ありの続投という意見です。

私がどうして「ボス続投」を望むのか、その理由は
1・ほとんどの強豪チームの監督が変わり、チーム刷新を迫られる為、チーム継続は来シーズン大きな武器となる事。
2・新しい監督を据えたところで、来シーズンは新監督が望む選手が獲得できる可能性は極めて低い事。
3・後任が居ないのにクビを切るのはリスキー
4・あと2~3ピース、ベストの選手を加えられれば、ボスの目指すフットボールが出来そうな気がする。

4は、私の願望なので無視しても良いのですが、1・2・3に関してはある程度理解いただけるのではないでしょうか。

来シーズン監督が変わる有力チームは以下のとおり
マンU:モウリーニョ(有力)
マンC:ペップ(決定)
ペップ

チェルシー:コンテ(有力)
コンテ


リヴァプールのクロップもまだ半年と考えると、有力4チームが揃って監督を変え、チームを作り変えなければなりません。
そして、おそらくペップは以前率いた2チームのように自分の獲得したい選手を獲り放題ということにはならない為、チーム作りに苦戦するでしょうし、コンテはクラブチームは2年ぶりで、プレミア初参戦。
モウリーニョは、ファンファールが壊したチームを一から作り直さねばならないのです。

そして、彼らはチームを自分の色に染める為、大枚を叩いて選手獲得に走るでしょう。となると、当然良い選手は獲得戦争となります。

ましてや、ペップやクロップは来年決まっているわけですから、既に今から動き出しているでしょうし、モウリーニョ、コンテも事実上決定している為、フロントにリクエスト出している可能性が高い。ですから、ベストな選手達はある程度移籍が決まっている可能性すらあるのです。

そんな中、今からアーセナルが新監督を探し、その監督のリクエスト選手獲得を目指したところで手遅れの可能性が高く、来シーズン十分な戦力なしで闘うことになりかねないのです。


監督の大刷新と、選手補強を考慮した場合、どう考えてもボス続投がベター。更に言うなら、エジル、サンチェスは各チームの新監督からすれば是非獲得したいと思わせる選手。その二人を獲得したボスが今退任したら、当然二人は移籍話に心動かされるでしょう。

現有戦力の引きとめ、来シーズンの展望を考えた場合、ボスを交代させるという事は、愚かな行為と思うわけです。

そして何より、私は3番目の理由からどうしても今、ボスを切るのは反対なのです。

アーセナルにとってボスはあまりにも大きな存在。監督業だけを考えればマンUのファーガソンレベルと言ってよいですし、アーセナルのフットボールスタイルや、経営的なことを考えれば、ファーガソン以上。

私もそうですが、半数以上のアーセナルファン(現地の人は違うと思うけど)がボスの作ったアーセナルしか知らないはず。つまり、攻撃的で優雅で、スピーディーなボスが作るフットボールがアーセナルのスタイル(最近はそうでも無いですが、目指すものは変わってないはず)であり、そのスタイルこそ現在のアーセナルフットボールクラブそのもの。

そしてこのスタイルやクラブの体制を作ったボスは、アーセナルの象徴だと思うのです。


ファーガソン交代時を見ても分かるとおり、クラブの象徴と比較される監督はとてもきつい。勝てれば良いですが、ちょっとでも負けようものなら袋叩きで、スタイルを変えて負けようものなら、死罪級の戦犯にされるでしょう。
本来なら、新しい監督なんだから少し大目に見てあげようとなるわけですが、残念ながらボスの後釜にそれは許されません。

成功すれば良いですが、ちょっと失敗したらその後すぐに監督交代が行われ、さらにチームは混乱するでしょう。

そうならない為には、少なくとも新監督に「勝てる、成功出来る条件と土台を作ってあげる」ことが大事だと思うのです。その為には、早い段階で後任を決め、1年前ぐらいから準備する必要があります。

ですから、今の段階でボスを切るのはあまりにリスキー。ボスを退任させるならせめて半年・・・いや一年前には後任を決めることが必要で、プラスしてボスの意思というか、現在のアーセナルアイデンティティを引き継げる人物を見付けること。

そして、ボスと協力体制を敷いて、半年前の補強あたりから新監督のリクエストを盛り込んだ補強に動くこと。


ファーガソン退任が失敗した理由の一つは、ファーガソンが後任決定前に退任を決めてしまったこと。故に、急遽決まったモイーズは補強が後手後手になり、更にはファーガソンの協力も得られず、まったく成功する土台を作れなかったことにあるのではないでしょうか。

存在が大きい故に、去るときの影響も大きい。ですから、他のチームと異なりボスの退任にはそれ相応の準備が必要だと思うのです。

ですから、少なくとも1年。出来れば2年はボスに何とか頑張ってもらい、その間にボスというかアーセナルのアイデンティティを引き継げる理想の監督をフロントには見付けて欲しい。そして、ある程度準備が出来たところで「お前に任せた!」とボスが納得して譲るというのが、私の考えるボス退任のシナリオです。


と、書いてみたものの、私はボス信者なのでいつまでもボスにアーセナルを率いて欲しい。そしていつかは教え子の中の誰かが、ボスの理想を引き継ぎいつまでも美しく、ハラハラするアーセナルを見せて欲しいと思うのです。

かなり、我が儘な願望である事は重々承知ですけどね(笑)

と、私なりのボス退任に対する意見を書いてみましたが、この文章を読んだ人それぞれに意見があると思います。

そしてこういうことを考え、また未来のアーセナルを予想するのもまたフットボール、アーセナルの楽しみ方の一つかなと思っていますので、私の意見に「反対!」「ふざけんなこの無知野郎!」とか思っても、あくまで楽しみの一つと思って、聞き流して頂ければと思います。


という事で、次回は上記にあげた4番目の2~3ピースを加えるプランを、現在噂に上がっているあの人やこの人などを検討しながら書いてみたいと思います。


あ~~久々書いて疲れました(笑)


ではまた、ジャックでした!!


じゃぱん

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