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お休み中の出来事をいっきに書いてみました//








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お久しぶりです、ジャックです。


いや~~完全にブログ更新がおざなりになり、前回からほぼ2か月放置と・・・完全にサボっていました。すいません💦

でも、辞めたわけではないのであしからず。

で、休んでいる間にシーズンは終了。

とりあえず、グーナーの皆さま1年間お疲れ様でした。

結果は優勝に届かずも2位と、最近では最も上位でフィニッシュ。しかも最終節でトットリンガムデーを達成と、最後の最後まで魅せてくれたアーセナルには今シーズンも感謝の気持ちで一杯です。

すでに、多くのブログで今シーズンの総括をやっているのを見ましたので、私的にはおなか一杯。

というか、過ぎたことより未来の事。

すでに来シーズンに向かってチームは動いており、私が補強の予想を書き終える前に着々と補強が進んでおります。

まずは、すでに発表されているとおり、クラブ史上3番目の高額移籍金を支払って獲得したのが、グラニトジャカ。

私のように、アーセナル・プレミア・そしてCLしか見ないにわかファンの為に、グラニトジャカさんをご紹介してみましょう。

グラニト・ジャカ(Granit Xhaka)

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1992年9月27日生まれの23歳。ユーゴ生まれ、スイス育ちのアルバニア人。ポジションMF(トップ下・CMF・DMF・時々CB)。
2002年からバーゼルユースに所属し、2010年にトップチームに昇格。チャンピオンズリーグでトップデビューを果たした。
2012年にボルシアMGに移籍。5年間でリーグ戦102試合に出場、5得点を記録。
2016年5月に推定€4500(55億円?)でアーセナルに移籍。

代表は各年代でスイスを選び、2009年にU17ワールドカップで優勝。2011年にA代表デビューを果たし、現在はクラブ・代表共に中心選手として活躍。

プレースタイルは、中盤の底で試合を組み立て、長短のパスを使いこなす事からシャビアロンス、ピルロのようだと言われている。また激しい守備も特徴で、昨シーズンは3枚のレッドカードを受けた。
(一部ウィキペディア引用)

と、ネットの書き込みをあちこち引用してみましたが、文章を見ている限り非常に優れた選手。
多少プレーが荒いようですが、ブンデスでは吹かれた笛もプレミアでは許容される可能性が高く、プレーの荒さはむしろ今のアーセナルに足りないものを補ってくれそうです。

そしてなにより、前々回のブログで書いたように今シーズン苦しんだカソルラ不在時のボール配給役の補強が急務だっただけに、これ以上ない補強が出来たと思います。

これで、CMFはかなり高水準のローテが可能になり、カソルラやジャックを2列目にあげることや、ラムジーを2列目に固定出来るようになったのはでかい。

また、中盤の底から2列目を飛び越えてCFやWGにロングパスを通せるようになるため、今シーズン前半のようにロングカウンターも戦術の一つとして使えるようになりそうです。

若く、技術力が高く、熱い選手という最もアーセナルがほしかった選手を獲得出来た事で、アーセナルはまた一段レベルが上がりそうです。


と、EURO前の補強はこれで終わりかなと思っていた矢先、かなり現実味を帯びたニュースが入ってきましたね。

ジェイミーヴァーディー獲得か?

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ニュースが出た当初は、契約延長したばかりのヴァーディーが来るとは思ってなかったので本気にしてはいなかったのですが、ラニエリさんまで公式オファーがあったことを認めた為、アーセナルは本気で獲得を狙っている模様。

一瞬、アーセナルに合うかな?30近い年齢を考えるとどう?という疑問も沸きましたが、最近のプレミアバブルを考えると、今シーズン得点王のヴァーディーを30億程度で獲れるこの機会を逃す手はありません。

また、ジャカ加入でカウンターとなるロングパスが3列目から頻繁に出ることを考えれば、前線にスピードがあり、独力で得点出来るヴァーディーの存在は大きな武器になることが容易に想像できるので、ヴァーディー獲得を検討したのは、ジャカ加入が決まったことが大きかったのではないかと思われます。

明日にはユーロに向けて飛び立ってしまうため、24時間以内に発表があるのではないかと言われているヴァーディーの獲得。

逆に、ユーロ前に決まらなければ流れてしまうような気もするので、ぜひ明日までに決めて頂きたい案件であります!!

はてさてどうなるのやら。例年になく速い動き出しのボスと我がチームの動きに今から心躍りますね。


と、私がサボっている間にアーセナルは前へ前へ進んおり、完全において行かれた形になっておりますが、最近仕事も落ち着いてきたのでそろそろしっかり更新していこうと思っております。

で、補強はヴァーディーが決まればあとはCBくらいなので、次回あたりCBの獲得候補についてちょっと書いてみようかなと思っていますので、またよろしかったら読んでくださいまし。

それではまた、ジャックでした。

じゃぱん

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ちょっと早いが、来期の補強について考える第1弾








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お久しぶりです。ジャックです。

なかなか継続的に更新出来ませんが、なんとか継続していきますのでこれからもどうぞよろしく!!


まずは・・・久々の快勝!!これぞアーセナルという試合が見られましたね。昨年のマンU戦以来と言っても良いのではないでしょうか。

相手はワトフォードで、ホームということもありますので、これで完全復調とは申せませんが、CMFが安定していた事で、前線が生き生きプレーし、久々に心地よい攻撃が見られました。

スパーズも取りこぼしたし、あとはレスターがセインツに足元を掬われるようなことがあれば、まだまだ分かりませんね。

しかも、今週行われたボスのプレカンによれば、ロシとジャックがフルトレーニングに復帰したとの事。今週は間に合いませんでしたが、1~2週間のうちにはベンチに入ることになるでしょう。

チェフも来週には復帰し、1ヵ月後にはカソルラも復帰とか。ラストスパートに向けて戦力は整いつつあり、他力本願なところもありますが、優勝に向けて最後まで走りぬけて頂きたいものです。


と、今週の試合回顧や今後の展望などは詳しい方々にお任せするとして、私が今回書くのは最近よく目にする「来期の補強」の話題について。

ということで、前回のブログで触れたようにいち早く来期の補強について、現在噂に上がっている選手を中心に私なりの考えを書こうと思います。

で、今回は「補強について語る」第一弾ということで補強の必要なポジションについて。


ではまず、補強を語る前に現在の戦力分析をしていきたいと思います。

CF:ジルー・ウェルベック・テオ・アクポム
OMF:エジル・ジャック・(イウォビ・サンチェス・キャンベル・ロシツキ)
RSMF:ラムジー・キャンベル・チェンバレン・イウォビ・(サンチェス・ジャック・ウェルベック・テオ)
LSMF:サンチェス・ロシツキ(ジャック・イウォビ・チェンバレン・ギブス)
CMF:カソルラ・エルネニー・(ジャック・ラムジー・ロシツキ・アルテタ)
DMF:コクラン・フラミニ・アルテタ(エルネニー・チェンバース・ヘイデン・ビエリク)
RSB:ベジェリン・ドュビッシー・ジェンキンソン
LSB:モンレアル・ギブス・(フラミニ)
CB:コシェルニー・メルテザッカー・チェンバース・ガブリエル・(モンレアル・ジェンキンソン・ヘイデン・ビエリク)
GK:チェフ・オスピナ・スチェスニー・マーシー

他にも、多くの有望な若手が居ます。

こう見ると、数は十分揃っているわけですが、なぜかシーズン中に戦力不足に陥るアーセナル。というのも、ジャック・ロシをはじめとして怪我人が多すぎ。昨シーズンあたりから多少改善が見られるものの、それでもけが人が多い。しかも長期の・・・・。

だから、選手が揃っていれば破竹の勢いで勝つアーセナルですが(昨年のマンU戦あたりは良かったな~~)、主力が長期離脱を繰り返したことで後半は不安定な戦いに終始。優勝が遠のいている状態に陥っているわけです。

ということで、戦力の充実が叫ばれ、補強・補強と周りから煽られているわけですが、補強をするにはまず、既存戦力放出が必須。

特に、高給取りが多いアーセナルとしては、きっちり人員整理をする必要があります(あまりやりすぎると今年のチェルシーのようになりますが)。


では、今シーズン末に放出となる可能性が高いのは
・ロシツキ(契約満了)
・フラミニ(契約満了)
・アルテタ(契約満了)
・オスピナ又はスチェスニー(出場機会を求めて)
・ドュビッシー(出場機会を求めて)
・テオ又はチェンバレン(出場機会を求めて)

コミュ


ロシ・アルテタはほぼ確定でしょう。フラミニは、補強次第では1年の延長があるかもしれません。
ドュビッシーもジェンキンソンが来期復帰することを考えれば放出はほぼ確定。
オスピナ・スチェスニーは他チームなら間違いなく正GKであり、どちらかが第3GKになるとは考えられませんので、どちらかは出るでしょう。


問題はテオとチェンバレン。

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どちらかは放出になる可能性が大だと思います。というのも、今シーズンの得点力不足を考えた場合、CFの補強は必須で二人のどちらかはポジションが無くなるから。

ジルーは残留確定で、復帰後のウェルベックの活躍を見れば戦力に数えてよい。となると、CFとして微妙な位置になるのがテオ。
ということで右や左にポジションを移すことになりますが、そこも激戦必死。イウォビ・キャンベルはまだまだ伸びしろがあり、さらに戦力にもなりるつつある為残留確定。
ふるいにかけられるのはチェンバレンとテオということに。


ホームグロウンプレーヤーの為、二人同時放出はまずありえません。しかしCF補強を考えた場合、前線が人員過多になりますので、ひとりは放出となります。

現状の実力や貢献度、将来性を考慮すると、残すべきはチェンバレンだと思います。しかし、チェンバレンは引く手あまた。古巣セインツやリヴァプールなど多くのチームが手を上げているようです。
なので、スタメンが確約されるチームへの移籍にチェンバレンが心動かされてもおかしくありません。

逆に、チェンバレン残留となるとベンチ外さえありえるテオは、イングランド代表に残る為にも移籍を検討するでしょう。
こちらも、中堅チームであればスタメンをとれるレベルですし、カウンターを多用するチームなら重宝されるでしょうから、移籍がちらついてもおかしくありません。

ということで、もしCFを補強するならテオかチェンバレンが移籍という話が現実味を帯びてくるでしょう。そして、これからの伸びしろや、使い勝手を考えると放出は・・・・テオですかね。


そうなると、今シーズン放出は普通に考えると6名。少なく見積もって4名。多くなると7名になるのではないかと予想。

で、普通に考えてテオ(ご存知のとおり、私はテオファンでもある為、非常に心苦しいですが、泣く泣く放出と想定しました)・ロシ・アルテタ・フラミニ・オスピナ・ドュビッシーを放出として想定。

プラスして、まだ戦力として数えるには早い、アクポム・ヘイデン・ビエリクを数に入れないと、残る戦力は以下のように

CF:ジルー・ウェルベック
OMF:エジル・ジャック・(イウォビ・サンチェス・キャンベル)
RSMF:ラムジー・キャンベル・チェンバレン・イウォビ・(サンチェス・ジャック・ウェルベック)
LSMF:サンチェス(ジャック・イウォビ・チェンバレン・ギブス)
CMF:カソルラ・エルネニー・(ジャック・ラムジー)
DMF:コクラン(エルネニー・チェンバース)
RSB:ベジェリン・ジェンキンソン
LSB:モンレアル・ギブス
CB:コシェルニー・メルテザッカー・チェンバース・ガブリエル(モンレアル・ジェンキンソン)
GK:チェフ・スチェスニー・マーシー

だいぶスッキリしましたね。これで登録メンバー21人。先にあげた若手を入れても24名。ということで、とりあえず一人の補強は確定で、若手のローンを考えると2~3名の補強が考えられます。

で、テオ放出のシナリオはCF補強前提だったので、当然CFの補強が必要。理由は何と言っても、今シーズンアーセナルが陥っている深刻な得点力不足。

ですが、今シーズン陥った得点力不足は、けっしてCFだけの責任ではありません。一番痛かったのはカソルラ・ロシ・ジャック・アルテタが同時に怪我をして、3列目にパスの出し手が居なくなったこと(エルネニーのフィットで解消しつつありますが)。

これにより、2列目を無視したカウンター攻撃が無くなり、得点力がダウン。また、エジルが下がってボールを受けることが多くなり、前線でボールが回らなくなった事で、好機が減ったことが痛かった。


しかし、それでも好機が無かったわけではありません。現に、エジルは今シーズン決定機をプレミアリーグの誰よりも演出。にも関わらず、アーセナルの総得点はリーグ5番目。エヴァートンより少ないのはいただけません。

これは、CFの得点力不足(ルカクとジルー・テオの差)と言って良いでしょう。故に、CFはどうしても補強が必要なわけで、巷でもいろいろ噂されていますね。

と、CF補強候補の話題は長くなるので次回としまして、次に補強が必要なのは手薄になるCMF・DMFですね。


ベテラン勢3名が抜け、さらにカソルラも31歳となればフルで稼動させることは出来ません。また、ジャックには怪我という爆弾が。

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アルテタ・フラミニの放出については、エルネニー、チェンバース、そして現在ハルで活躍中のヘイデンや下部で頭角を現しつつあるビエリクが居ますので、DMFについてはなんとかなるかもしれません。

ですが、CMFについては補強が必要でしょう。特にパスを出せる。ボールを前に運べる選手が。
その理由は、上記した得点力不足の説明どおり。

カソルラ離脱後の攻撃は3列目からボールが配給されない為、攻撃パターンがエジル経由しかなくなり、そこを潰されると一気にトーンダウン。また、安易に中盤でボールを奪われて、カウンターを食らうことも少なくありませんでした。

カソルラ、ジャックが万全ならば補強の必要はありませんが、今シーズンを踏まえればリスクマネジメントとしてどうしても一枚、質の高いCMFが必要なのは明白。


この事も多くの方が認識しており、多くの補強候補の名が上がっていますね。これら補強候補についても、次回以降に触れていきたいと思います。

では話を戻して、こういう現状ですから少なくともCF、CMFの補強は絶対しないとならないでしょう。そして、出来ればCBも欲しいところ。

理由は、CBの高齢化と劣化。メルテザッカーはもとより、コシェルニーも怪我が増えたことや、ポカも多くなりつつあります。
プラスして、ガブは安定性に欠けることや、チェンバースの経験不足。と、守備面の不安も多くありますが、同時に攻撃面でもメルテザッカー、コシェルニー共々フィードが上手いとは言えず、攻撃の起点にはなりません。

もし仮に、今シーズン縦パスを出せる有能なCBが居たのであれば、カソルラ不在はここまで大きくならなかったと思います。
このような事を考えますと、守備・攻撃両面で柱となる出来ればフィードの上手いCBが欲しいところ。

欲を言えば、足がそこそこ速く、ラインを上げても対応できると尚よろしいというところでしょうか。


しかしCBの補強には問題が。仮にCBを補強するとCBが5枚に。チャンバースをDMFとして計算するのであればとも思いますが、現状ではメルティ・コシ・ガブ・新戦力の誰かはベンチ外になりますので、果たしてそれがどうなのか?

となると既存戦力から一人放出か、それともCBは誰も補強しないのか?ちょっと分かりませんね~~。普通ならメルティは放出候補なのですが、ボスはメルティを気に入っていますし、今シーズンのキャプテン、副キャプテンを同時に切るというのも無いような。

う~~ん、ちょっと読めませんね。

とりあえず、こんな感じで人員整理をしてみましたが、如何でしょうか?

ということで、来期のべスメンと、控えはこんな感じになるのではないかと思われます。
CF:新戦力(ジルー・ウェルベック)
OMF:エジル(ジャック)
RMF:チェンバレン(ラムジー・イウォビ)
LMF:サンチェス(キャンベル)
CMF:カソルラ(新戦力)
DMFコクラン(エルネニー)
RSB:ベジェリン(ジェンキンソン)
LSB:モンレアル(ギブス)
CB:コシェルニー・新戦力(メルティ??・ガブ・チェンバース)
GK:チェフ(スチェスニー・マーシー)

この新戦力のところに、噂になっているあの人やこの人が来ると、相当やばい胸熱スカッドが完成しますね。

はてさて、倹約家のボスが噂のあの人たちを補強するとはなかなか想定しづらい所ですが、来シーズン最高チームを作る為、ボスにはポリシー少し曲げて補強と人員整理に励んで欲しいところです。

ということで、次回はCFの新戦力候補に上がっている人たちを検証してみようかと思います。

今シーズンも僅かですし、私も頑張ってブログ更新に勤しみたいかと・・・・これからも応援よろしくお願いします!!

それではまた、ジャックでした!!

じゃぱん

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ボスの退任報道に待ったを言いたい!








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久々の更新となりました!!

いや~~~、事業が波にのりはじめ、ちょっと忙しくなったとたんに、2ヶ月近くも休むことになろうとは・・・・自分の継続性の無さに愕然としてしまうばかりです。

とは言っても、この間も我がアーセナルの試合はしっかり見ていたわけで、なかなかしんどい2月3月を過ごしていたのです。ですが、ようやく昨日長いトンネルを抜けて、久々アーセナルらしい試合が見られましたね。

試合を見た感想は、イウォビが私の思っていた以上の選手であったという事。そして、ウェルベック、サンチェスに復調の兆しが見えてきたということ。
これで、インターナショナルブレイク明けに、何人かけが人が戻ってくれば追撃体制は万全。あとは、上が少しでも落ちてくるのを神頼みといった感じです。

正直厳しい勝ち点差ではありますが、私は可能性がある限り1ミリとも諦めませんよ!!ボスが言うとおり、前を向いていくしかないわけで、4位争いを気にするのではなく、あくまで優勝目指して頑張って欲しいところです。


と、試合については各ブロガーの皆さんがこと細かに分析して下さっているので、私は現在巷で噂になっているボスの解任について、ちょっと持論を述べたいと思います。

ボス


私のブログを呼んでいる方なら、私が「ボス信者」であることは重々承知していることでしょう。
なぜなら私がアーセナルを応援し始めた当初からボスはその地位に居り、私はボスが率いるアーセナルしか知らないのです。

ですからどうしても「アーセナル=ボスが率いるチーム」という図式が成り立ち、それ以外の監督が率いたアーセナルを想像できず、もしボスが退任してしまったら現在と同じようにアーセナルを応援し続けられるのか・・・・絶対の自信も無いというのが正直な気持ち。

だって、「私が好きになり、ハマったアーセナルはボスが作ったアーセナル」なのですから。


と言いつつ、最近のアーセナルを見ていると、ボスでは限界なのかな・・・と思うこともあります。
ボスがかなりの放任主義采配をしていることは、皆さんもご存知のとおり。ある程度の決め事以外は、選手の自主性に任せており、そのことがときに信じられない魅力あるプレーを生み出すこともあれば、逆に穴となり脆くも破られることもある。

それがアーセナルの魅力といえばそのとおりで、しかしそれが勝負弱いということに繋がっているのも事実。

そして、以前はその勝負弱さをかき消すだけの圧倒的な攻撃力と、その魅力あるフットボールでベストな選手を集め、その選手達が相乗効果でさらに良いプレーをお互いに引き出し、ゲームを決することが出来たと思うのです。

では、なぜ無配優勝のようなことが以前は出来たのに、今は出来ないのかといえば、答えは簡単で、放映権による莫大な資金やオイル・アジアマネーがプレミアリーグに流れ、リーグに属する全チームの財力が一気にあがり、以前のようにマンU、アーセナル、リヴァプールだけに良い選手があつまる時代が終わったこと。

そのことで、優れた選手がリーグの各チームに散らばり、逆にアーセナルがスタジアム問題で資金的に遅れを取り、ベストの選手ではなくベターな選手しか獲れなくなった事。
これでは、以前のようなベストな選手が起こしていた相乗効果は消え、他を圧倒する魅力的な攻撃は難しくなり、ボスの放任主義采配でリーグを勝ち抜くのは・・・。

では、選手のレベルが劣るならどうするべきか。それは巷でよく言われる「チームで闘う」、所謂チーム戦術がものを言うわけですが・・・う~~ん、この分野でボスが優れているとはとても言えないというのが私見なわけです。


無論、まったく駄目と言うわけではないと思いますが、少なくとも現在一流と言われる戦術家に比べたら劣っているというのは、誰の目にも明らかではないでしょうか?

ですから、現在のプレミアリーグを勝ち抜くためには、ボスで良いのか??という疑問が生まれて当然。
以前に比べて資金に余裕が出来てきた為、ボスの放任主義采配が新たなアーセナルムーブメントを作る可能性もありますが、残念な事に資金に余裕が出来たのはアーセナルだけではなく、プレミアリーグ全チームにいえる事。

故に、やはりボスでは厳しい・・・という意見が出ても致し方ないと思うのです。現に、今年もチャンスだったにも関わらず優勝を逃す可能性が高くなっているわけですから・・・。


ですが、私の意見は「ボス続投!!」なのです。
もちろん、優勝しなくても良いと思っているわけでもなく、ボス信者だから語っているわけでもありません。
そして、ただ続投と言うわけではなく「少なくとも1年、通常ならあと2年続投」という期限ありの続投という意見です。

私がどうして「ボス続投」を望むのか、その理由は
1・ほとんどの強豪チームの監督が変わり、チーム刷新を迫られる為、チーム継続は来シーズン大きな武器となる事。
2・新しい監督を据えたところで、来シーズンは新監督が望む選手が獲得できる可能性は極めて低い事。
3・後任が居ないのにクビを切るのはリスキー
4・あと2~3ピース、ベストの選手を加えられれば、ボスの目指すフットボールが出来そうな気がする。

4は、私の願望なので無視しても良いのですが、1・2・3に関してはある程度理解いただけるのではないでしょうか。

来シーズン監督が変わる有力チームは以下のとおり
マンU:モウリーニョ(有力)
マンC:ペップ(決定)
ペップ

チェルシー:コンテ(有力)
コンテ


リヴァプールのクロップもまだ半年と考えると、有力4チームが揃って監督を変え、チームを作り変えなければなりません。
そして、おそらくペップは以前率いた2チームのように自分の獲得したい選手を獲り放題ということにはならない為、チーム作りに苦戦するでしょうし、コンテはクラブチームは2年ぶりで、プレミア初参戦。
モウリーニョは、ファンファールが壊したチームを一から作り直さねばならないのです。

そして、彼らはチームを自分の色に染める為、大枚を叩いて選手獲得に走るでしょう。となると、当然良い選手は獲得戦争となります。

ましてや、ペップやクロップは来年決まっているわけですから、既に今から動き出しているでしょうし、モウリーニョ、コンテも事実上決定している為、フロントにリクエスト出している可能性が高い。ですから、ベストな選手達はある程度移籍が決まっている可能性すらあるのです。

そんな中、今からアーセナルが新監督を探し、その監督のリクエスト選手獲得を目指したところで手遅れの可能性が高く、来シーズン十分な戦力なしで闘うことになりかねないのです。


監督の大刷新と、選手補強を考慮した場合、どう考えてもボス続投がベター。更に言うなら、エジル、サンチェスは各チームの新監督からすれば是非獲得したいと思わせる選手。その二人を獲得したボスが今退任したら、当然二人は移籍話に心動かされるでしょう。

現有戦力の引きとめ、来シーズンの展望を考えた場合、ボスを交代させるという事は、愚かな行為と思うわけです。

そして何より、私は3番目の理由からどうしても今、ボスを切るのは反対なのです。

アーセナルにとってボスはあまりにも大きな存在。監督業だけを考えればマンUのファーガソンレベルと言ってよいですし、アーセナルのフットボールスタイルや、経営的なことを考えれば、ファーガソン以上。

私もそうですが、半数以上のアーセナルファン(現地の人は違うと思うけど)がボスの作ったアーセナルしか知らないはず。つまり、攻撃的で優雅で、スピーディーなボスが作るフットボールがアーセナルのスタイル(最近はそうでも無いですが、目指すものは変わってないはず)であり、そのスタイルこそ現在のアーセナルフットボールクラブそのもの。

そしてこのスタイルやクラブの体制を作ったボスは、アーセナルの象徴だと思うのです。


ファーガソン交代時を見ても分かるとおり、クラブの象徴と比較される監督はとてもきつい。勝てれば良いですが、ちょっとでも負けようものなら袋叩きで、スタイルを変えて負けようものなら、死罪級の戦犯にされるでしょう。
本来なら、新しい監督なんだから少し大目に見てあげようとなるわけですが、残念ながらボスの後釜にそれは許されません。

成功すれば良いですが、ちょっと失敗したらその後すぐに監督交代が行われ、さらにチームは混乱するでしょう。

そうならない為には、少なくとも新監督に「勝てる、成功出来る条件と土台を作ってあげる」ことが大事だと思うのです。その為には、早い段階で後任を決め、1年前ぐらいから準備する必要があります。

ですから、今の段階でボスを切るのはあまりにリスキー。ボスを退任させるならせめて半年・・・いや一年前には後任を決めることが必要で、プラスしてボスの意思というか、現在のアーセナルアイデンティティを引き継げる人物を見付けること。

そして、ボスと協力体制を敷いて、半年前の補強あたりから新監督のリクエストを盛り込んだ補強に動くこと。


ファーガソン退任が失敗した理由の一つは、ファーガソンが後任決定前に退任を決めてしまったこと。故に、急遽決まったモイーズは補強が後手後手になり、更にはファーガソンの協力も得られず、まったく成功する土台を作れなかったことにあるのではないでしょうか。

存在が大きい故に、去るときの影響も大きい。ですから、他のチームと異なりボスの退任にはそれ相応の準備が必要だと思うのです。

ですから、少なくとも1年。出来れば2年はボスに何とか頑張ってもらい、その間にボスというかアーセナルのアイデンティティを引き継げる理想の監督をフロントには見付けて欲しい。そして、ある程度準備が出来たところで「お前に任せた!」とボスが納得して譲るというのが、私の考えるボス退任のシナリオです。


と、書いてみたものの、私はボス信者なのでいつまでもボスにアーセナルを率いて欲しい。そしていつかは教え子の中の誰かが、ボスの理想を引き継ぎいつまでも美しく、ハラハラするアーセナルを見せて欲しいと思うのです。

かなり、我が儘な願望である事は重々承知ですけどね(笑)

と、私なりのボス退任に対する意見を書いてみましたが、この文章を読んだ人それぞれに意見があると思います。

そしてこういうことを考え、また未来のアーセナルを予想するのもまたフットボール、アーセナルの楽しみ方の一つかなと思っていますので、私の意見に「反対!」「ふざけんなこの無知野郎!」とか思っても、あくまで楽しみの一つと思って、聞き流して頂ければと思います。


という事で、次回は上記にあげた4番目の2~3ピースを加えるプランを、現在噂に上がっているあの人やこの人などを検討しながら書いてみたいと思います。


あ~~久々書いて疲れました(笑)


ではまた、ジャックでした!!


じゃぱん

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若手の成長こそアーセナルイズム!!








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前回のブログで、「FAまで時間があるからその間に若手の紹介でも」なんて書いたのに、気づいたらFAが終わって明日にはリヴァープール戦・・・

また怠けてしまい申し訳ありません///

という事で、とりあえずまずは明日のスタメン予想から。

GK:チェフ
DF:ベジェリン メルテザッカー コシェルニー モンレアル
C/DMF:ラムジー フラミニ
O/SMF:キャンベル エジル ウォルコット
CF:ジルー

SUB:チェンバレン イウォビ アルテタ ギブス チェンバース ガブリエル オスピナ

FAでローテをしたおかげでほとんどの選手がリフレッシュした状態で迎えられそうなリヴァプール戦は、現状のベストメンバーで行く可能性が大。
期待されたエルネニーの合流は無さそうなものの、控えメンバーを見てもけが人復帰により一時よりだいぶよくなりました。

控えに入らない、ドュビッシーはやはりアストンヴィラに行くことになりそうですね。来年はジェンキンも戻ってくる予定ですし、彼はレンタルはそのまま片道切符になりそうです。

さて、対戦相手のリヴァプールですが多少のけが人は戻ってくるものの、まだまだけが人の宝庫。
クロップのサッカーが予想通りけが人を続出させ、アーセナルをしのぐ驚きの野戦病院化しています。

先日の記者会見でクロップが言っていましたが、ようやくプレミアリーグの恐ろしさを理解したと同時に、ボスの偉大さを思い知ったようですね。

そんな礼儀正しいクロップには申し訳ありませんが、例えアンフィールドと言えど、次節にアウェーストーク。そしてチェルシー戦が控えている現状を考えれば、ここは叩いておくしかありません

ということで、プレミアの大先輩として愛の鞭をバチーンとここでかましてやりましょう。ね、ボス!


さて、話は戻りまして先日のFAカップ3回戦。私が考えた(あれはやりすぎでした 笑)ほどのローテはありませんでしたが、それでも数名の若手が躍動し非常に良いテストとなりました。

若手といえど、ベジェリンはレギュラーなのでまぁ置いておいて、それ以外ではチェンバレン、チェンバース、そしてイウォビが良かったと思います。

チェンバレンはCMFに入りましたが、普段より自由にプレーするエリアがあり、いつものように縦に行くだけでなく、縦横無尽に走り回ると共に、左右への的確な展開や、ラムジー張りの前への推進力をチームに与えていました。

もともと、最終的にボスはこの位置でチェンバレンを使うことを目的として獲得したらしいので、やはりチェンバレンの適正はこのポジションなのかもしれません。

無論、このポジションには、ラムジー、ジャック、そしてカソルラが居りますのでもう暫くサイドでの起用がメインとなると思いますが、カソルラの年齢を考えたり、ジャックの怪我を考えれば今後もこのポジションで起用されることがあるでしょう。

その際には、是非カソルラやラムジーを脅かす活躍を期待したいですね。その為には、たまにやる単純なミスや、ディフェンスの手を抜くこと、そして細かいボールタッチを向上させなければなりませんが、ポテンシャルはチーム一と言ってよい男なだけに、FAカップ4回戦のバーンリー戦でも同様のポジションで使われるでしょうから、結果を残して欲しいところです。


次に、チェンバースは現状このDMFが最も適正だと言ってよいと思います。
CBを任せるにはまだ頼りない。右SBをするにはスピード不足。ですが、コクランやフラミニより足元があり、展開力や縦パスも出せる。
そして、ディフェンスはMFとしては平均以上で体も強く身長もある事から、経験さえつめばコクランを脅かす存在になれると思います。

あとは、つめられると慌てるところや、スピードに振り回されるようなところが減ってくれば、きっとアーセナルの中盤に高さ、強さ、そして展開力を生みだす理想的なDMFに成長すると思わせてくれたサンダーランド戦でした。


最後にイウォビですが、この試合はトップ下に入ったことで、これまでクローズアップされなかったパスの才能が披露されたわけですが、正直驚いたというか、自分が勘違いしていたことを思い知らされました。

これまで私は、イウォビはナイジェリアのCF兼WGのイメージがあった為、アフリカン特有のスピードとフィジカルの強い、身体能力を活かしたプレーをする選手と考えていました(勉強不足ですいません)。

ですが、私は忘れていたのです。イウォビはマジシャンといわれたジェイジェイオコチャの甥。そのDNAは確かに引き継がれていたようです。

若さもあって、時に雑になることもありますが、パスはなかなか的確でしかも意外性のあるパスも出せる。何より、勇気をもったスルーパスや縦パスを出せるセンスを感じさせるプレーをいくつも見せてくれました。
プラスして、以前から評価されていたドリブルやフィジカルの強さもこの試合で見せており、スケールの大きなトップ下の才能の持ち主として評価を上げたのは確かでしょう。

無論、アーセナルのトップ下を任せるとなるともっと成長は必要ですし、何よりそのポジションにはエジル、そしてジャック、ロシ、ラムジーがしのぎを削る激厚ポジションなだけに、暫くはサイドやCFでの起用がメインとなると思いますが、是非その才能を活かしてトップ下争いにこれからも加わって欲しいと思います。


という事で、準スタメンクラスの若手が躍動したサンダーランド戦でしたが、アーセナルにはまだまだ楽しみな若手がたくさん居るわけです。

先日のブログで、ビエリクとイウォビを紹介しましたが、本日のブログでも期待の若手二人を取り上げたいと思います。

まずは、先日のサンダーランド戦に出場したこの選手!

54 ジェフ・レーヌ=アデレード

アデレード


年齢:17 184センチ 75キロ

2015年5月に行われたU―17Wカップを優勝したフランスのメンバー。そして同年夏、ランスから同じくフランスU17代表のヤシン・フォルテュネと共にアーセナルへ移籍してきました。移籍金は二人合わせて300万£だとか。

12歳のときに既にレンヌ・リール・リヨン・モナコからオファーを受けたという逸材で、育成に定評のあるランスに加入。その才能はすぐに開花し、各年代の代表に入るとその才能はすぐに海外にも知れ渡り、アーセナルのフランス担当グリマンディからの推薦を受けてボスが獲得を決めたとか・・・。

そして昨年夏、早速ファーストチームに帯同し、エミレーツカップリヨン戦でさっそく実践デビュー。ヴォルフスブルグ戦では先発に抜擢された。

プレーの特徴はキレのあるドリブルと思い切りの良さ。良いスルーパスを出すセンスもありエミレーツカップでは、多くのアーセナルファンに将来を期待させるプレーをみせました。

というように、昨年夏のブログでも書きましたが、アデレードはデビューからすぐにあーセルファンの心を掴み、ここまで期待通りの成長を見せています。
さすがに先日のサンダーランド戦ではプレッシャーを感じてか、終始安全にプレーをしていましたが、U21の試合などを見ても特別な才能の持ち主で、本来は思い切りが良いタイプ。

今後の課題は、技術やその恵まれた体を常に活かせるように、精神面での成長が必要だという事。顔を見ても分かるとおりアデレードは人が良いらしく、萎縮する傾向にあるとの話もある為、今後多くの試合を経験して、己の才を十分に発揮できる精神力を身につけて欲しいと思います。


お次は、「ジャックウィルシャー2世」と呼ばれるこの人。

62 ダニエル(ダン)・クローリー

クロウリー


18歳 身長?? 体重??(まだ成長しているのかわかりませんが、数値がバラバラなのここでは書きません)

2013年夏、アストンヴィラから加入した典型的な10番タイプ。卓越したプレービジョンを持ち、パス、ドリブルにおいて高いスキルを誇ります。
U15までアイルランド代表を選んでいましたが、U-16からイングランド代表を選択。
U-16イングランド代表で10番を託されました。

加入した翌年には、アーセナルユースでそれまで逸材ゼラレムが背負っていた10番がクロウリーの託されたこと(10番をとられたゼラレムは8番に)を見ても、アーセナル内での評価の高さが伺えます。

プレーの特徴だけでなく、体格も似ていることからジャックウィルシャー2世といわれることも多く、アーセナルファンからの期待も大きい。
2015年夏、トップチームでの経験を身に付ける為、イングランド2部(3部相当)のバーンズリーへレンタル移籍。しかし、アーセナルの多くの負傷者が出たことで、この冬レンタルバックされました。

と、既にアーセナルファンの中ではジャック2世として名前の知られているクロウリー。プレーを見ると、ジャックよりスピードがあり、ジャックをさらに攻撃的にした選手で低身長を活かした重心の低いドリブルと、パスセンスの高さが光る。
また期待の高さは既にアンダー世代で10番を背負っていることでも証明されています。

と、期待の高いクロウリーですが、アーセナルでのトップチームデビューはまだ無く、またクロウリーと同じような体系、プレースタイルをした選手が2列目に多い(ウィルシャー、ロシツキ、サンチェス、カソルラ、ラムジー)アーセナルのトップチームではしばらく出番は無いでしょう。

また、少し上にはキャンベル、チェンバレン、イウォビ、同世代にアデレードと競争相手も多い為、まずはこれから出場できる試合(主にレンタル先)で結果を残し、内外にその存在をアピールし続けなければなりません。

このように考えると、クロウリーのトップデビューはかなり先になりそうな気もしますが、クロウリーの才能はそうした壁を一気に乗り越えるだけのものがあり、覚醒すればキャンベルやチェンバレンはもちろんの事、ジャック、エジル、そしてサンチェスであろうとも超える選手になる可能性を感じさせるプレーヤーなのも確か。

これからの成長が最も楽しみな選手だと個人的には思っています。

おそらく来シーズンはプレミアチームへのレンタルか、またはトップチーム選手達との本格的な戦いが始まりますが、是非プレミアでも輝き続けて欲しいと思う今日この頃です。


と、まぁ今回は二人を取り上げましたが、ユースにはまだまだ沢山の素晴らしい選手達が居り、これからも時間を見付けてご紹介したいと考えていますので、お時間ありましたらまたごらんいただければと思います。

ということで、このあと直ぐにリヴァプール戦。今回も必勝で!!


それではまた、ジャックでした。


じゃぱん

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FAは完全ローテで!覚醒せよ若武者よ!!








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遅ればせながら、あけましておめで・・・・・・ではなく、リーグトップでの年越しまことにおめでとう御座います。


本年は、このままずっとトップで、CLもガンガン勝ち抜いて、FAを3連覇して最高の一年に致しま・・・・・・・ではなく、アーセナルの素晴らしいプレーヤーの皆様、どうぞ私達の夢をかなえていただけるよう頑張って頂きたいと思います。


さて、新年一発目のニューカッスル戦をなんとかコシェの魂の一発で勝ち、首位キープを果たしたアーセナル。
年末年始の過密スケジュールをなんとか乗り切り、FAを挟んで次のプレミアリーグまで時間があるため、主力選手たちには過密スケジュールの疲労をしっかり取り除いて頂き、復活するエースサンチェスと共に、リヴァプール・ストークとのアウェー、そして復活しつつあるチェルシーを叩いて、最高の1月にして頂きたいものです。


という事で、3日後にリヴァプールとのアウェー戦を控えるFAカップに関してはローテをして頂きたいわけですが、以下の感じでどうでしょうか?

GK:オスピナ
DF:ドュビッシー チェンバース ガブリエル ギブス
C/DMF:チェンバレン ビエリク
O/SMF:アデレード キャンベル イウォビ
CF:ウォルコット

正直、ボスがここまでのローテをするかという疑問はありありですが、サンダーランド相手のホームゲーム。相手も、過密日程を気にしてローテしてくることを考えれば、これくらいしてでも勝っていただきたい気持ちは山々。

このローテでポイントになるのはビエリク。というのも、エルネニの獲得はほぼ決まっているとは言え、タイプ的にはコクランというよりラムジーよりのエルネニ。

DMFもこなせるでしょうが、ラムジーとのローテで使われることも考えると、コクランが不在の間DMFはフラミニとチェンバースが担う事になります。

しかしドュビッシーがこの冬移籍する可能性が高い為、チェンバースが右SBの控えに回ることも増える。となると、フラミニだけになりますが、フラミニが1週間に2試合こなすのは正直しんどい。

となれば、守備専門のMFがどうしても必要になり、ビエリクも頭角を現してほしいというのが私の個人的な願いなのです。


COCでビエリクを見ましたが、長身で守備力もまずまず。何より、フラミニやラムジーには無い展開力があり、もし彼がこのポジションで覚醒を果たすならば、これほど大きな補強はありません。

そもそも、エルネニに労働許可証が降りないことも想定すると、内部からこのポジションを埋める人材の発掘は急務なのです。

無論、ドュビッシーの移籍が無くなり、エルネニがすんなり合流できればそれにこしたことはありませんが、同じポジションにけが人が続出するなど、年に何回か訪れる最悪なときに備え、若手の台頭が望まれるのが現在のアーセナルなのです。

という事で、今回はブレイクして欲しい若手(19歳以下)を数名ご紹介することにいたしましょう。



36 クリスティアン・ビエリク ポーランド

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18歳 身長:189センチ 体重78キロ
ポーランドリーグ・レギアワルシャワから2015年1月にアーセナルに加入。CB・DMFをこなすユーティリティーを備える大型選手。
ポーランドに居るときからパトリックビエラのような選手と言われており、細身ながらあたりが強く、確かな足元技術を有している。ワルシャワ時代にはヘッドからの得点も多く、更に中盤の深い位置からゲームを組み立てるセンスを持ち合わせていたことから、多くのチャンスを演出していた。


という紹介文がポーランドメディアのあちらこちらに書かれていることから見ても、ポーランドでは相当期待されている選手。

当時の映像や現在のユースの映像を見る限り、ドリブルでボールを運ぶ技術が高く、ロングフィードを含め左右への展開力も高い。まだ完全にプレミア使用の体になっていないことから、フィジカル面で若干の不安があるものの、技術的にはフラミニ、チェンバースには劣らないかと。

現に、COCの時には途中出場した直後からチームを動かし、それまで停滞していた攻撃を活性化させるなど、18歳(当時17歳)とは思えぬ視野の広さと足元技術を披露していました。

何よりビエリクに期待する理由は、彼が久しく居なかった長身のMFだということ。いずれCBにコンバート(ユースではCBをすることが多数)されることも考えられますが、ビエラ以来の長身のMFは貴重な存在。セットプレーの弱さが露呈し始めたのは、ビエラが抜けて長身選手が居なくなり始めた頃から。

現在はジルー、メルテザッカーが居るので良いですが、二人のどちらかが居なくなるとかなりきつくなる事から、MFにもう一人長身が欲しい。プラスして、中盤でハイボールをはじき返す、又はマイボールにする為にも長身のMFが必要なのです。


アーセナルのプレーヤーとして技術があり、高さ、強さ(これから兼ね備えてくれると・・)を兼ね備えるビエリクの覚醒は、きっとアーセナルをさらにもう一つ進歩させてくれること間違いないと・・・・・・・・・・思います。



45 アレックス・イウォビ ナイジェリア
19歳 身長180センチ 体重75キロ

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かつてボルトンなどで活躍した元ナイジェリア代表、ジェイジェイオコチャの甥。2014~2015シーズンには3つのカテゴリーで活躍し、U-18ではチームの準決勝進出に貢献するゴールを決めるなど、各年代で活躍。豊富な運動量を誇るドリブラーで、ユース時代にはサイド・トップ下・CFをこなす等、ユーティリティーな能力を兼ね備えるタイプ。

プレシーズンマッチのリヨン戦ではゴールを挙げ、2015年10月に長期契約を結び、今シーズンからトップチームに帯同。プレミアリーグデビューも飾っている。


攻撃陣の相次ぐ故障により、期待されるユースの中で最も早くチャンスを手にしたイウォビ。10月以降はほとんどトップチームでベンチ入りを果たし、一時はジョエルキャンベルより上の位置づけに居たものの、現在では完全において行かれている状況。

試合を見た感じ、才能は確かにあるようですがどうも突き抜けた感じのしないタイプ。同タイプのチュパアクポムと同じように、ユースではどうどうとプレーしていたにも関わらず、トップに加わってプレーがこじんまりしてしまった感じです。

ただ、体はかなり強くトップでの試合でも当たり負けはしておらず、スピードもある事から、何かのきっかけで一気にキャンベル、チェンバレンの位置まで駆け上がる事も予想される。

ユース時代には、チュパアクポムより点を獲っていた事も考えると、トップで自由にやらせたら大仕事をやってのけそうな気もする。

しかし、現在トップにはジルー・ウォルコット(ウェルベック)という大きな壁がある為、まずはサイドでキャンベルやチェンバレンを超えるパフォーマンスが求められる。


次に・・・と書きたいところですが、仕事に戻らねばならぬ為、本日はここまで。FAまで時間があるので、引き続き明日以降も若手特集をやろうと思います。と言っても、若手の資料や映像がほとんどない為、詳しく紹介できるか分かりませんが、あと4~5人ほどはなんとか紹介したいと思います。


それではまた。

ジャックでした。

じゃぱん

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